【コミュニケーション】ひとり親の子どもとのコミュニケーションの有効活用

子育て日記・お役立ち

皆さん、子育てしてますかー!

こんばんわ、迷答座布団ブログの運営をしている ざぶ(@meitou_zabuton)です。

 

わたしは40代でひとり親(シンパパ)になり、手探り状態のほぼワンオペで2人の子育てを行っております。

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その為か、子育てに対して独自の視点により迷答な体験談やお役立ち情報の発信を行っております。

もしよろしければ、「あんた座布団一枚!」と思って頂けると今後の活力になりますので、よろしくお願いいたします。

 

ひとり親は子とのコミュニケーション時間が短い

 

さて、長男が小学校に入学してから分散登校も含め、約1カ月が経ちました。

保育園の時とは違い、登校から下校と平日の生活リズムが一変しています。

 

通常であれば、4月から登校ですが、今年は新型コロナウイルスの問題もあり、感染拡大防止の為、緊急事態宣言は発令し外出自粛の元、保育園から巣篭りを経て小学校と特殊な流れの生活リズムでしたが、長男にとってはこれが当たり前のように感じているみたいです。

 

保育園の時期では、日曜日以外は日中は保育園で過ごし、夕方お迎えの17時~就寝の20時までを「食事」「お風呂」を基準に忙しく生活をしていました。

(ちなみに、わたしの仕事は18時半までのため、保育園のお迎えはわたしの母がしてくれています。母、日々感謝です。)

朝は起床7時から「朝食」「保育園の準備」で8時半登校と1時間半の中での慌ただしい朝活です。

よって、自宅で長男が生活していたのは就寝時間を除き、一日24時間中の約4時間半しかありませんでした。

 

こんな中でわたしとコミュニケーションを取る時間は分単位での短いものでした。

それでも長男はわたしが病気の後遺症に苦しんでいるのを労わってくれるほどの優しい子です。

さほどのわがままも言わず、よくわたしの生活指南に従ってくれたものです。

 

 

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ひとり親の子とのコミュニケーション時間の作り方

 

そんな中、新型コロナウイルスによる突然のコロナ休みが舞い降りてきました。

 

不謹慎ながら緊急事態宣言が発せられようとしていた時期に、この時間をいかに有効的に使うかをわたし自身必死で模索して、会社には無理を言って早々と自主休暇を頂きました。

また、自主休暇を願い出た時に上司の方から「そのほうがいい、遠慮なく休んでくれ」と言われたことにとても嬉しく思い、感謝しかありません。

 

本来なら外出自粛による仕事の休暇は長期になることが予想されていたため、収入の面や子どもの勉学の遅れ、巣篭りによるメンタルの問題など色々と模索しなければいけないはずなのですが、わたしは子どものとのコミュニケーションしか考えていませんでした

 

ひとり親として通常生活を行っている間は、前出の通り子どものとのコミュニケーションの時間がかなり短くなっており、日々子どもに寂しい思いをさせているかを感じているからなのかもしれません

 

結果、約1カ月の巣篭りを経て、子どもたちは以前よりまして、わたしに笑顔を向け家族の結束が固まった感じがしています。

 

 

おかげで、子どもたちは普段の生活でみせなかったわたしの悪いところをしっかりと把握し、常にわたしに注意をしてくれています。

 

親が頑張りすぎたりしっかりとした所しか見せなかった場合、子どもはその親の姿を見て、自分の欠点は悪い事だと思い、恥ずかしがり、自分の殻を作ってしまいがちです。

しかしながら、人とはしっかりする所とだらしない所を持ち合わせている、それは親であれ先生であれ誰でも持ち合わせているものだから、自分の悪い所をしっかりと把握してそれと付き合っていく事が大切だとわたしは考えているため、今回の巣篭りで十二分に子どもたちにわたしの欠点をさらけ出す事ができ、これから頑張る姿を見せることによって、子どもたちのさらなる信頼を得ていこうと考えています。

 

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【結論】ひとり親のコミュニケーションの有効活用

 

少し話は脱線しますが、わたしは電器屋で販売員の仕事をさせてもらっています。

もちろん商品を買っていただく事が目的なのですが、そんな中で買っていただくには商品に興味を持っていただかなければいけません

興味を持っていただくには商品の魅力の説明が必要なのですが、簡単なテクニックとして、商品に興味を持っていただく為の商品の魅力の説明の流れは、商品のマイナスポイントから説明し、その後商品のプラスポイントを説明すると、商品の魅力がお客様に伝わりやすいのです。

逆に商品のプラスポイントから説明してしまうと、その後商品のマイナスポイントを説明する事によってお客様の頭の中はマイナスポイントでいっぱいになり「なんだ~」ってなりがちです。

そうなると、商品に対しての魅力を強く感じることができず商品の購入に繋がりにくいのです。

その為、商品のマイナスポイントを先ず伝え若干の商品への魅力のイメージを下げ、それから商品のプラスポイントを説明する事によって商品への魅力のイメージを上げ、さらに商品のマイナスポイントのイメージを払拭をする事ができるのです。

それによって説明する前よりも商品の魅力をかなり高めることができ、商品にかなり興味を持っていただき、ご購入いただく確率を大幅に上げることができるのです。

 

話を戻しますが商品の魅力の与え方は親の魅力を子どもに与える方法と同じだということです。

 

「親という商品」を「子どもというお客様」に買ってもらわなければ子育てがうまくいくとは言えないのです。

その為には、「親という商品」の魅力を「子どもというお客様」に力強く感じて頂かなければいけません。

 

いかに親の魅力を子どもに与えるかによって、今後の子育てが大きく変わってくるかと思います。

その為の今回の巣篭り生活での子どもとのコミュニケーションでは、まず子どもから見た親への魅力のイメージを下げる程よく下げさせる事を考えました。

下がりきらなければ、今後の効果は期待できませんし、下げすぎても問題外になりかねません。

 

 

結論、今回のコミュニケーションを有効活用する事として、ある程度の親のだらしない部分を子どもに見ていただくには、積極的に子どもとコミュニケーションを取らないようにする事であり、普段の自分の生活を子どもに見てもらうかに重点を置きました。

もちろん、子どもからのコミュニケーションのアプローチを無下にしてはいけません。

 

このような事はある程度の時間が必要であり、子どもとの大切なコミュニケーションの短い間ではできない事です。

普段であれば、コミュニケーションの時間をふんだんに活用して子どもと遊び倒します。

しかしながら、今回のような長期的なスパンでのコミュニケーションでは、いかにプランを練って過ごさなければ無駄な時間になってしまうかが問題点でした。

 

その為に必死で考えた結果が親の魅力をいかにして上げるかであり、その準備段階として親のマイナスポイントを子どもに程よく見せるかを行動にしました。

もちろん、これからどのように上げていくかは普段の生活をしっかりとしていく事かになります。

 

これによって、子どもへの今後の徳育として、人とは長所も短所もあり、長所だけを見ていては短所が出た時にすぐさま対応ができない事、そのためにも短所をいかに自分自身でしっかりと把握するかが大切な事だと、子どもたちが大きくなった時に事例を含めて説明できる状態にすることが出来ました

 

子育ての終わりはありません。

子どもがいくつになっても、親は親、子は子であり、不変のものです。

親はいつまでも子育てを行うために、事前準備をちりばめなければいけないのと、そのタイミングをいかに把握するかが重要かだと感じました。

 

けっして、巣ごもり中だらしなく過ごした自分をかばっているのではありませんので、ご注意ください。

 

 

本日の子育てはここまでとさせて頂きます。

最後までお付き合いいただき誠にありがとうございました。

 

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ざぶ(@meitou_zabuton)

 

それでは、明日も素敵な一日をお過ごしください。

おやすみなさい。

 

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