【反抗期】子育てのイライラは親子の考えの誤差から発生する!

子育て日記・お役立ち

皆さん、子育てしてますかー!

こんばんわ、ざぶです。皆さん、お正月三箇日も終わりに近づきゆっくりと過ごされたでしょうか?

私は仕事柄2日からすでに仕事始めを行い、子供たちは保育園もやっていないため母に2日間お願いをして見てもらいました。

すると、母から子供はまだ幼いので私がいないと言う事を聞かない事が多いと言われました。

確かに子供は幼いため、物事の分別がまだ上手にできません。そのため、母の言葉を軽く捉えているのかと思います。

今までの私なら「パパが居ない時は、母の言う事を聞きなさい!」と頭ごなしに怒っていたのですが、このブログを書き始めてからは考えが少しずつ変わってきました。

 

 

 

今までは私自身が考えその結果の言い聞かせの言葉を発していたのです。

母から「言う事を聞かない」と言われて

私は「幼いから物事の分別が上手ではない」と思い

「母の言葉を軽く捉えるから、記憶に残るように普段より強めに言葉を発しよう」と結論を出し

「パパが居ない時は、母の言う事を聞きなさい!」と怒鳴った。

以上の工程があり、赤字の所だけ子供たちが聞いている形になります。

 

子供の立場になると「言う事を聞かない、だから怒られる」と理解するはずです。その結果「言う事を聞こう」となります。

しかし、この理解の仕方は子供の中で大きな過ちが植えつけられる行為となります。

それは、親からすると「言う事を聞きなさい = 聞き分けをしなさい」になりますが、子供からすると「言う事を聞きなさい = 発してる言葉を聞けばいいのか」になってるのです。

そうです、親の考えと子供の考えに誤差が生じているわけです。それが後々に大きな誤差になっていきます。

誤差が生じているわけですから、確実に同じ事を繰り返すはずです。その場合、2回目になるので親の最後の言葉はこうなるはずです。

「この前も言ったのに、何故言う事を聞かないの!」

子供からしたら「いやいや、聞いてましたけど」と心の中で思っているはずですが、親が強めに言葉を発しているので子供は言葉にできないはずです。その為、子供の理解した考えを親は知る事ができません。

そうなるとこのやり取りを繰り返しになり、それが大きな誤差となり、やがて親の苛立ちと子供の親への不信感に繋がっていきます。

 

では、本来どうしたらよかったのでしょうか。

それは「言う事を聞く = 聞き分けをする」事についての子供への徳育を行う事になります。

常識的な見解で社会では「言う事を聞く = 聞き分けをする」になっていますが、子供はそんな事知りません。逆に知っていたらびっくりです。

ですから、親として今後子供が社会に出るにあたって常識的な見解を子供に教えなければいけないのです。

 

ちなみに、一番言う事を聞かなかった次男に聞いてみました。

パパ
パパ

また、母の言う事を聞かなかったんだって?

次男
次男

ううん、聞いたよ

ここで、2パターンの考えがでました。

1.また怒られるから、聞いたって言っておこう。
2.いやいや、聞いたけど?

どちらが正しいか今現在わかりませんでした。ただ、この事で子供たちと「言う事を聞く」に対しての誤差が確実に生じていると理解できました。

その為、私の考えを改めて徳育という方向へ舵を向けました。正しい答えは見つかりませんが、私は次男にこう言ってみました。

パパ
パパ

次男は、これはやって良い事、やっては駄目な事ってまだ分からないでしょ?

母はそのやって良い事とやっては駄目な事を二人に教えるためにパパの代わりに一緒に居てくれてるの。

でもパパも母もそうだけど、長男も居るのに次男とずーっと一緒には居る事はできないでしょ?

だからパパや母が言った事は守って欲しいの

もし次男がパパや母が言った事が分からなかったら、なんでそんな事言うのって聞いてごらん。

 

次男は素直に聞き入ってくれてました。もちろんこれで全てを把握してくれるなんて思っていませんし、出来ないと思っていたほうが良いかと思います。

しかし、誤差の生じるやり取りを繰り返すよりは、こっちのやり取りをする方が子供も理解へと進んでくれますし、その結果が現れ始めると親は喜びを感じるはずです。

それと、失敗談からになりますが絶対に「怒鳴っては駄目」です。イライラする感情はあるかと思いますが、物事を理解するに当たっては人それぞれであり時間が必要です。

さらに子供は親に怒鳴られると自分の気持ちを言い出せなくなってしまいます。小さなその行動が積み重なると大きなコンプレックスへと繋がっていきます。私自身がそうでした。

 

 

 

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