クリスマスイブとクリスマスの関係とプレゼントをくれるサンタさん

子育て日記・雑記

皆さん、子育てしてますかー!

メリークリスマス・・・

 

こんばんわ、ざぶです。

先日早めのクリスマスディナーを行いましたが、やっぱり雰囲気は大切ですよね?

 

仕事の為一緒に食事は出来ませんが、雰囲気だけと思いケーキとお菓子を買ってきたんですが・・・。

そんな事も知らない子供たちは母なりのクリスマスディナーを堪能してお腹いっぱいになっており、ケーキもお菓子もほとんど食べれませんでした。

 

まぁ、明日がクリスマスなので二日続けて楽しめると思えばいいかなーって思ったりしてます。

 

 

 

でも、ですね、なんでクリスマスって2日間あるんでしょうか?

詳しく言えば「クリスマスイブ」と「クリスマス」です。

子供の頃から疑問に思った事は無かったんですが、せっかくなので調べてみました。

 

では、さっそくいってみよぉー。

「クリスマスイブ」と「クリスマス」の関係

 

皆さんもご存知の通り12月25日はキリスト様のお誕生日です。

※「クリスマス」はキリスト様のお誕生日ではなく、あくまでも「お誕生をお祝いする日」だそうで、キリスト様のお誕生日は諸説あり定かではないらしいです(訂正:2020年11月26日)

つまりはキリスト様のお誕生会が12月25日で「クリスマス」な訳ですね。

 

我が家のお誕生会は「手巻き寿司」なのでこの前のクリスマスディナーはあながち間違っていなかったんですね(はっ!なんか繋がったー 喜 )。

 

 

クリスマス

クリスマスは英語で「Christmas」と書きますが、実はこれは「Christ」と「mass」の造語です。

「Christ」はキリスト様を指し、「mass」はミサというキリスト教の祭礼を表しています。

ミサ(ラテン語: missa, 英: mass)は、カトリック教会においてパンとぶどう酒を聖別して聖体の秘跡が行われる典礼(祭儀)。司教または司祭が司式し、信者全体が捧げるものとして位置づけられており、カトリック教会で最も重要な典礼儀式である。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

こうなってくると、クリスマスディナーって「パンとぶどう酒」が正しくなるのかな?

 

クリスマスイブ

「イブ」は前日の12月24日の事を皆さん言いますよね?

でも「イブ」は「evening(夕方・晩)」の「eve」から取られていて、正しくは12月24日の夕方からが「クリスマスイブ」になるようです。

 

実は、私たちの暦と違い教会では「ユダヤ暦」を継承した「教会暦」を採用していて、日没~日没までを1日としているため、本来のクリスマスは24日の日没から25日の日没までとなります。

 

【結果】「クリスマスイブ」と「クリスマス」の関係

結果、現在言われている「クリスマスイブ」と「クリスマス」は、実際は一貫して「クリスマス」となります。

ただし、現在の暦上2日間に分かれるため、キリスト様の誕生日である12月25日を「クリスマス」とし、前日の夜12月24日の前夜祭を「クリスマスイブ」と呼ばれています。

 

流れとしては、12月24日の夜にデートやディナーやパティーだとイベントの山場となり、25日には子供にプレゼントをするくらいで昼過ぎにはクリスマスムードは薄まり、夜には普通の日に戻るようになっています。

ですので、「クリスマスディナー」は25日の夜に行うのではなく、24日の夜に行うのが正しいです。

また、プレゼントを渡すのはサンタさんが夜に活動するため、25日の朝に置いておくのが正しい事になります。

 

プレゼントをくれるサンタクロース

ちなみに、サンタさんは夜に活動するお方だそうです(教会暦派ですね)。

そのため「良い子」は寝ている時間になるかと思います。

そのため「良い子」はサンタさんに手紙を書いてサンタさんの好物の「ビスケットとミルク」を置いて寝ると「ステキなプレゼント」が貰えるそうです。

 

朝起きてビスケットやミルクを食べた形跡があれば、それはサンタさんが来た証です。

 

プレゼントをくれる「サンタクロース」

 

サンタクロースのモデル

4世紀に実在した聖人、聖ニコラオス(せっかくなのでギリシャ語で)がモデルといわれています。

不幸な人々を助けるために様々な奇跡を起こす庶民の味方として親しまれていました。

 

サンタクロース・ストーリー

貧困のために身売りをしようとした娘の家の煙突へ金貨を投げ入れ、その一家を助けたという伝説は、そののちサンタクロース・ストーリーの原型といわれています。

 

サンタクロースの故郷

サンタクロースの故郷は北極とされています。

そこで、北極圏のフィンランドラップランドであると考えられるようになりました。

そして1927年、フィンランド国営放送局はラップランド東部にあるコルヴァトゥントゥリをサンタクロースの正式な住居と宣言しました。

 

サンタクロース村

フィンランド ラップランド地方のロヴァニエミ市中心街から北へ8kmの北極圏上に、サンタクロースの部屋、サンタクロース郵便局、クリスマスグッズの店などが集まった、サンタクロース村があります。

サンタクロースの部屋では、遥か遠くコルヴァトゥントゥリから毎日やってくるサンタクロースに会うことができます。

サンタクロース郵便局では、毎日世界中の子供から届く手紙に囲まれて、トントゥ(サンタクロースのお手伝いをする妖精)たちが働いています。

 

 

それでは、本日はここまでとさせて頂きます。

おやすみなさい。

 

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