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【先生の危惧】長男は素晴らしい先生に恵まれましたが問題児は長男でした

子育て日記・悩み

皆さん、子育てしてますかー!

こんばんわ、迷答座布団ブログの運営をしている ざぶ(@meitou_zabuton)です。

 

わたしは40代でひとり親(シンパパ)になり、手探り状態のほぼワンオペで2人の子育てを行っております。

※詳しくはプロフィールをご覧ください。

 

その為か、子育てに対して独自の視点により迷答な体験談やお役立ち情報の発信を勝手に行うこととなりました。

もしよろしければ、「あんた座布団一枚!」と思って頂けると今後の活力になりますので、よろしくお願いいたします。

 

本日の迷答は「【先生の危惧】長男は素晴らしい先生に恵まれましたが問題児は長男でした」をお話していきます。

 

長男も問題児くん

 

さて、先日長男のクラスに問題児くんがいるお話をさせて頂きましたが、その事で気がかりな点だけ長男の連絡帳に書き込み長男の担任の先生とやり取りをしたのですが、実はその時にお話をしたかった事が別の事であると翌日の連絡帳で発覚しました

参考記事:【問題児】長男のクラスにおそらく問題児くんがいますがその意図とは?

 

長男の担任の先生とはお電話での行き違いにより、お話する事はできなかったのですが、その日帰宅すると母が慌てていたために、長男と話し合いをして問題児くんの案件が発覚したのですが、どうやら長男もクラスでは問題児くんだったのです。

 

長男は軽度のパニック症候群を持っているとお話もしましたが、どうやらそれをいい事に都合が悪くなると固まる技を身に付けていたようです。

参考記事:【トラウマ】長男はトラウマにより軽度なパニック症候群みたいなのを発しています

 

もちろん、意図的に使っているかどうかは分かりませんが、連絡帳による先生からの危惧として長男は「活動に入る前に、関心がない、やりたくない、お友達が誘ってもイヤ、と固まってしまう頻度が日に日に増している」とありました。

さらに、「気に障ることがあると固まってしまうだけではなく、教室の中を放浪して、他の子にちょっかいをだしたり、机や椅子をガタガタと音をたてたりと、さすがに目に余る行動が続いてきた」ため、お電話をしてきたということでした。

 

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問題児を育てた父

 

長男の連絡帳による担任の先生からのコメントを読んで、どうやら長男のストレスは限界にきているなと感じ取りました。

 

昔のわたしならば読んだ瞬間におそらく長男を怒鳴っていたでしょうが、ここは気持ちを抑えて先生のコメントを何回も落ち着きながら読み返してみました。

何度も読み返すうちに、長男の動機と結果がだんだんと見えてきて、なるほどな、わたしの子育てに問題があるのかと気が付いたのです。

 

わたしの子育てとは基本的に好きな事を自分で選んで行う事に主眼を置いていました

そうする事で、好きな事をすることによって自発的な行動を促し自己肯定感を養おうと思っていたからです。

そのため、いい結果として自分で絵の天才くんだとか計算が得意だとか色々と長男自身で自分の良い面を前面に出してきてくれたのです。

 

しかしながら、逆に悪い点に目を向けなくなってきたという盲点に今回気が付けさせられました。

それは、「活動に入る前に、関心がない、やりたくない、お友達が誘ってもイヤ、と固まってしまう頻度が日に日に増している」というところです。

自分がしたくない事ややりたくない事に対しては自然と拒否反応を示すのです。

 

よって、ストレスが溜まり、結果としてストレスを発散するために「気に障ることがあると固まってしまうだけではなく、教室の中を放浪して、他の子にちょっかいをだしたり、机や椅子をガタガタと音をたてたりと、さすがに目に余る行動が続いてきた」このような行動に出る事になったのです。

 

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偉大な先生

 

正直、これでよかったと思いました

 

何が良かったかと言えば、自己肯定感を高める事は良い事ではありますが、やはり一方方向ではリスクを伴うということになり、それが早くも長男に現れてくれたと言う事です。

 

おそらく今回の先生の危惧をわたしがネガティブに取ってしまったら、長男の欠点しか見えず、その点の方向性の変更だけを考えるようになったと思います。

しかし、今までの勉強の中で今回の長男の行動(結果)だけではなく、動機を見出すことができ、その事により今回の長男の行動が欠点ではなかったと確信できたからです。

さらには、今後長男にこのような行動が現れたら長男からのサインだと受け取ることができ、その都度訂正を掛けていく事ができるので、わたしにとっても素晴らしい事であったと思います。

 

そういえば以前、学童保育脱走劇をした長男も今から考えれば今回の件と時と場所が違えども、ほぼ似たような結果になっている事にも気が付きました。

参考記事:【ひとり親の悩み】二度あることは三度ある、子どものサインを見逃すな!

 

とはいえ、事情が理解でき長男の気持ちも分かったうえで、何もしないって事にはいきません。

少なかれ、他人に迷惑をかけている所もあるので、その点に関しては叱りを入れなければいけないですし、長男の思考回路を少し改めなければいけない所も分かりました

 

まず、長男と話し合う時には長男の行動に対して理解をしめし、また長男の行動に対して共感も伝えました。

そうした中で、それでも他人に対して迷惑をかけた事に対して叱りをしました。

前回長男が問題児くんにされたパンチやひっかきと同じことをお友達にしているのだと諭したのです。

長男が問題児くんにされた時の気持ちを、長男は他のお友達にちょっかいを出して長男と同じ気持ちにさせているのだとも諭しました。

長男は涙ながらにうんうんとうなずき、理解をしはじめたのです。

 

そして、なぜそうしてしまったかを考えた結果、長男自身が好きな事を出来ない事にイライラが募ったのだと伝え、それは長男の間違いだと改めさせたのです。

ただ、自己肯定感を否定してしまっては論外ですので、好きな事をする前に、言われたことを先ず行うと付け加えました。

 

長男は少し納得がいかない顔をしていたので、もう一度

先ず言われたことをする、それが終わってから自分の好きな事をする

と、念を押しながら言いました。

 

おそらく真意に届くまでは何度でも言わなければいけないと思います。

それでも、長男の改めが叶うなら願ったりかなったりです。

今回の件では、わたしの子育ての方法に弱点がある事に気が付かされ、さらにはそれに対しての対策も打ち出せたので、先生の助言は適切であったと関心を覚えました

 

 

それでは本日の子育てはここまでとさせて頂きます。

最後までお付き合いいただき誠にありがとうございました。

 

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ざぶ(@meitou_zabuton)

 

それでは、明日も素敵な一日をお過ごしください。

おやすみなさい。

 

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