【壊す】悪さの度合いが増してきた子ども達は母の楽しみを壊しました

子育て日記・雑記

皆さん、子育てしてますかー!

こんばんわ、迷答座布団ブログの運営をしている ざぶ(@meitou_zabuton)です。

 

わたしは40代でひとり親(シンパパ)になり、手探り状態のほぼワンオペで2人の子育てを行っております。

※詳しくはプロフィールをご覧ください。

 

その為か、子育てに対して独自の視点により迷答な体験談やお役立ち情報の発信を勝手に行うこととなりました。

もしよろしければ、「あんた座布団一枚!」と思って頂けると今後の活力になりますので、よろしくお願いいたします。

 

本日の迷答は「【壊す】悪さの度合いが増してきた子ども達は母の楽しみを壊しました」をお話していきます。

 

わたしの子育て論

 

さて、珍しいことに、わたしが仕事から帰ってくると、長男はおとなしくお風呂に入っていました

 

というのも、長男には以前からわたしが帰る事にはお風呂に入っておくように言っておいたのですが、色々とあり、今ではわたしが帰ってきたのを確認してから急いでお風呂に入るようになったのです。

まぁ、わたしが居ない間にどれだけ自由に過ごしているかがわかる行いなので、毎回毎回、しっかりと「お風呂に入りなさい」と叱っています。

もし、万が一、わたしが叱りをしなくなったら、長男はおそらくそれが当たり前のようになってしまうため、言われた通りにお風呂に入っておかないとダメということだけ認識させておかなければいけません。

 

べつにいいんですよ? お風呂が遅くても寝るのが遅くなっても。

でも、わたし的な考えですが、時間にルーズなわたしがそんな時間にルーズなためにかなりの苦労をしてきており、最近では仕事上では時間にきっちり物事を行うようになってきて、どれだけ時間に正確に動くかが大切な事かと実感したため、子どもには自然と時間に合わせた行動を取れるようになってもらうために行っているだけなのです。

子どもからしたら「えー、もっと自由にしたい!」と思っているでしょうが、それはわたしの子である以上あきらめてもらうしかありません。

それが、わたしの子育て論だからです。

 

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純粋な次男と企みの多い長男

 

とりま、本来であればわたしが自宅の玄関に入ったところで「バッシャーン!」ってお風呂の扉が閉まる音がするのですが、今日は静かです

 

次男は相変わらずで、わたしが車を止めて、リビングの窓の横を通るときに窓からわたしを見て大喜びをしています。

いまだに次男は

次男
次男

パパ、だいすき~

パパ、いちばんすき~

と、なんともかわいい事を言ってくれます。

まぁ、三年後に同じことを言い始めたら、何か企んでるとしか思えませんが。

今はまだまだ純粋な次男なのです。

 

長男に関して、わたしの言うことを聞いて、わたしが帰宅する前にお風呂にはいるということは、二通りの考えのもとの行動です。

  1. よっぽど見たいテレビがあるか
  2. 悪さをしたか

ですね、曜日や次男の行動を考えると、おそらく2番です。

たぶん、本人に聞いても聞きだすのに時間がかかりそうなので、母に聞いてみようとしたところ、母から

 

嘆く母
嘆く母

二人で悪さしたのよ

キャッチボールしててパズルの一部分を壊したの

 

 

そうです、毎回わたしが帰る前に長男がお風呂に入っているとなぜ?と聞くので、母も聞かれる前に言い始めたのでした。

 

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結局パズルも孫も大好き

 

事の詳細は

嘆く母
嘆く母

次男がボールを投げたらそれがパズルに当たって、パズルが一部分壊れたの

そしたら長男が大泣きして、また鼻血だしたので、お風呂に入って行ったの

でも、次男だけが悪いんじゃなくて、長男と次男でキャッチボールをしてて、たまたま次男が投げたのが当たっただけなの

 

だ、そうです。

おそらく、これを聞かずにいたら、長男は確実に次男のせいにしたでしょう。

そして、わたしは次男に怒り始めるところでした。

 

実のところ、本当に悲しいのは母のはずです。

なぜなら、長男はさすがにパズルに飽きてしまい、最近は全く手をつけていません。

もともとパズル好きの母は長男の行動をみつつ、ちょっとづつ子育てをするかのようにパズルを作ってきたのです。

それも、世界で一番小さいピースで、老齢の母にとっては1ピースを探し出すのが、かなり労を要します。

そんなパズルを壊されたもんだから、本当なら母は怒鳴りつけるはずなのですが、、、

 

嘆く母
嘆く母

二人で遊んでやったことだから、どっちが悪いとかないわね

と、二人が怒られないように便宜を図っていたのでした。

 

お風呂から上がってきた長男は、お風呂の中でわたしと母の会話が聞こえていたみたいで、罰の悪そうな顔で出てきました。

こんな時にわたしはどうしたものかと思ったのですが、おそらく母がかなり言ったはずだと思い

険しい父
険しい父

自分で直しなさいね

とだけ言っておきました。

 

長男は小さく「はい」とだけいい、着替えてから早速パズルに取り掛かったのです。

そんな姿を見ていた母はウズウズしてきたのか、帰る時間も忘れて子ども達が寝る時間まで長男と二人でパズルを修復していたのでした。

 

え?次男ですか?

もちろん、トミカのパトカーを手転がししながら周りをグルグルと回り遊んでいましたよ、、、まるで飼い犬の様でした。

 

 

それでは本日の子育てはここまでとさせて頂きます。

最後までお付き合いいただき誠にありがとうございました。

 

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ざぶ(@meitou_zabuton)

 

それでは、明日も素敵な一日をお過ごしください。

おやすみなさい。

 

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