【おねしょ】突然!長男がおねしょをしてしまいました

子育て日記・悩み

皆さん、子育てしてますかー!

こんばんわ、迷答座布団ブログの運営をしている ざぶ(@meitou_zabuton)です。

 

わたしは40代でひとり親(シンパパ)になり、手探り状態のほぼワンオペで2人の子育てを行っております。

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その為か、子育てに対して独自の視点により迷答な体験談やお役立ち情報の発信を勝手に行うこととなりました。

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本日の迷答は「【おねしょ】突然!長男がおねしょをしてしまいました」をお話していきます。

 

突然長男がおねしょをした

 

さて、今日の朝いつものように起きてくると長男が笑顔で

長男
長男

パンツが冷たいよぉ

おねしょしちゃった

といきなりの発言です。

長男まさかの「おねしょ」です。

 

そういえば、長男のオムツが取れたのが4歳を過ぎた頃だったと思います。

日中でのオムツは保育園の助けもあり、3歳過ぎくらいから取れ始めていました。

しかし、夜寝る時はまだまだオムツでなければ確実におねしょをします。

長男は小さい頃から一度寝ると朝起きるまでほぼ起きません。

したがって、自分の意志でトイレに行く事はなく、オムツが必須でした。

 

ですが、4歳になったぐらいからオムツを付けて寝てもおねしょをしなくなったのです。

もちろん、お風呂に入る前にトイレに行かせ、、、ようとしたのですが、お風呂場でおしっこをするのが長男のマイブームになりトイレではなくお風呂場でおしっこをしていました。

お風呂場と言っても、お風呂に入るなり排水溝に向かっておしっこをさせていたので湯船は安泰でした(ごくまれに、わざとした時もありましたが)。

参考記事:子供の一人お風呂の訓練で失敗しました 成功の秘訣は子供に必要なアレです

 

そして、お風呂から上がってお風呂上りの牛乳を飲ませてから、再度寝る前にもう一度トイレに行かせてから寝かせていたのです。

そんな長男はパンツで寝かせるようにしてからは、今日まで一回もおねしょはありませんでした

もちろん、今でもお風呂の前と寝る前には必ずトイレに行かせるようにしていますし、ここ最近では夜中に起き出してトイレに行くようにもなってきたので、長男に関しては安心しきっていたのです。

 

ですが、なぜ今になって長男がおねしょをしたのかが疑問です。

 

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次男のおねしょ対策中

 

おねしょと言えば、次男です。

次男は今4歳6ヵ月になり、約一年前にわたしが失敗して日常の生活で再度オムツを付ける事になったのですが、これもまた保育園の力により現在では普段の生活ではトレーニングパンツで過ごして、寝る時だけオムツを付けています。

参考記事:トイレトレーニングの失敗談

 

しかも最近では、次男は起きてきてオムツにおしっこをしていない事を自慢するようになってきた所をみると、そろそろ次男もオムツが取れそうな気配です。

もちろん、オムツが取れても布団にはおねしょシーツを敷く事は忘れないようにします。

ほぼほぼ長男と同じサイクルでオムツが取れそうになってきました。

 

余談ですが、オムツって家庭の経済をかなり圧迫するんですよね。

もし、お知り合いに4歳児までのお子様がいらっしゃるのであれば、オムツのプレゼントは最高に素敵なものになります。

おそらく、子育てをしてきた方なら必ず「うんうん」とうなずくでしょう。

 

ただ、次男は長男と違って水分を多くとります

長男は色々あり水分を取ることがトラウマとなっているのだと思うのですが、今でも赤ちゃん用のコップ半分で満足しています。

うってかわって、次男は大人のコップでも足りないくらいと言ってくるのです。

この点を考えると、長男がおねしょをしないのはうなずけるのですが、次男はおねしょに関してあやしさ満点です。

わたしの考えでは当分の間、十中八九でおねしょをしますね。

こういった期待を裏切ってくれる事を祈るばかりですが、それを覆してくれるのが次男です。

 

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おねしょを怒ってはダメ!

 

とはいえ、問題は長男です。

長男は今6歳で、あと2カ月半で7歳になります。

 

もし、これから長男のおねしょが増えるようであれば、色々と考えなければいけません

そうならないためにも、いまの対応が大切だと思い、まず知っている知識から取り組んでみようと思います。

それは、子どもがおねしょをしても怒らないという事です。

結構な親が、子どもがおねしょをしたら怒っているらしいです。

しかし、子どもはおねしょをして怒られると、だんだんとおねしょは悪い事だと心に響き始め、ついには頭の中でおねしょの事を考え続けてしまい、身体はそれに反応しておねしょが収まらなくなるのです。

 

ですので、今回もおねしょをした長男に対しては問い詰めとかは全くせずに

パパ
パパ

風邪ひかなかったか?

くらいで終わらせました。

 

よくよく考えれば、おねしょは5,6歳でも20%の確率で、小学校低学年で10%とと、まだまだおねしょをしてもおかしくない年齢です。

それを無下に怒ってしまって、子どもを怯えさせてしまっては収まるものも収まりません。

ですから、親としては笑顔で風邪とかの心配をしておけば、子どもも直ぐにおねしょの事を忘れて繰り返さなくなるのです。

 

と、考えてみれば小学校に上がってからのおねしょは意識の問題であるかと思います。

おそらく、次男のオムツやおねしょの話をしていた事によって、長男の意識の中におねしょが入り込んでしまったのかと思いました。

そのためか、今日の長男のおねしょに繋がったのだと思います。

 

今後はおねしょの話はなるべくしない方向でいこうかと思うのですが、次男は口が軽いのでそこが心配です。

子どものオムツを取る事は大切な行事ですが、それによって別の子どもにおねしょの影響を与えるようであれば、今後の方針を少し改める必要があるなと思わされた出来事でした。

 

 

長男
長男

パパ?

おねしょしたことある?

 

パパ
パパ

あるよー、数年前に

長男
長男

え?

パパおとななのに?

パパ
パパ

うん!

もちろん、お酒の飲みすぎでですよ。

 

 

それでは本日の子育てはここまでとさせて頂きます。

最後までお付き合いいただき誠にありがとうございました。

 

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ざぶ(@meitou_zabuton)

 

それでは、明日も素敵な一日をお過ごしください。

おやすみなさい。

 

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