【父の日】父の日はシングルファザーを讃えるために始まった

子育て日記・お役立ち

皆さん、子育てしてますかー!

皆さん、父の日に何かしましたか?

わたしは何もしませんでした(笑)

そんなわたしの子ども達も父の日をすっかり忘れていたようです。

 

こんばんわ、迷答座布団ブログの運営をしている ざぶ(@meitou_zabuton)です。

 

わたしは40代でひとり親(シンパパ)になり、手探り状態のほぼワンオペで2人の子育てを行っております。

※詳しくはプロフィールをご覧ください。

 

その為か、子育てに対して独自の視点により迷答な体験談やお役立ち情報の発信を勝手に行うこととなりました。

もしよろしければ、「あんた座布団一枚!」と思って頂けると今後の活力になりますので、よろしくお願いいたします。

 

本日の迷答は「【父の日】父の日はシングルファザーを讃えるために始まった」をお話していきます。

 

父の日はシングルファザーの為に始まった

 

さて、昨日の日曜日は父の日でした。

で、いつも終わっています(笑)

離婚する前も父の日は何する事なく、何があるわけでもなく平々凡々と過ぎ去っていたのでした。

 

わたしの父はわたしが中学生の時に他界し、父の日に父を祝った覚えがありません。

ですが、自分で働くようになってからは毎年母の日と父の日にプレゼントを自宅に送っていました。

その頃からネット販売が注目を集め、わたしも利用させてもらっていましたが、当時はなぜ父の日が白いバラなのかは理解していませんでした。

 

ちなみに父の日が始まったのが1910年で、男手で育てられた娘が、当時すでにあった母の日に対して父の日がないのはおかしいと牧師さんに訴えて始まったらしいです。

その後、父が亡くなり娘が墓標にかざしたのが白のバラだったそうです。

 

ということは、父の日とはシングルファザー用なんですね(ニヤリッ

あえて声を大にして言いましょう

パパ
パパ

父の日とはシングルファザー用です!

スッキリ

まぁ、ただのお祭りごとなんで、わたしはまったく気にしてはいませんが。

 

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父の日はストレス発散が一番喜びます

 

そんなこんなで、実際のところわたし自身も父の日はいつか忘れていたのでした。

昨日が父の日と気が付いたのは夕方であり、昨日はわたしは1日中布団と戯れていたのです。

先週の週末は次男の濃厚接触者事件でわたしの休みは吹っ飛んだのですが、この歳になると週1日の休みが無くなるとストレスが溜まりまくります。

ひとり親の欠点として会社的に休みとなってはいますが、1日中子どものワンオペを行うと、実際仕事以上にストレスが溜まります

 

たまに

女性
女性

仕事が休みで旦那が1日中何もしないのよねぇ

と聞きますが

 

パパ心の声
パパ心の声

その方ストレス溜まってるんじゃないの?

なんだかんだ言うなら、その旦那のストレスを何とか発散するのに努力してるの?

 

と、疑問を持ちます。

まぁ、夫婦は持ちつもたれつと言っている方ほど、伴侶の負の部分は伴侶任せで、自分の負だけ何とかしてほしいとおっしゃってますよね、だからこそ夫婦は持ちつ持たれつという方便を利用してるのでしょう。

もちろん、それ以上に子育てをワンオペされている方の方がストレス溜まるので致し方ない気持ちもわかります。

わたしはひとり親ですので、両方の気持ちがわかるのですが、はっきり言えることはお互いがお互いを思いやる心を持ちましょうってことだけです。

なにより、どちらにせよ「ストレス」というものが夫婦仲を悪くするし、子育てにも影響を与えるということです。

それはわたしは体験済みですので。

 

あ、すみません、そんなグチを言う場ではなかったですね(たっぷり前置き

ということで、ストレスも限界がきており前回の失敗も踏まえ前日の夜にちょっとだけお酒を多くたしなんだのです。

結果、お布団がどうしてもわたしを離したくないといつまでも駄々をこねていたのです、可愛いやつです。

 

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子ども達からの父の日のプレゼント

 

もちろん、そんなわたしを快く思う子ども達ではありません。

わたしとお布団の仲を妨害する行為を行ってきたのです。

朝ごはんやお昼ご飯に関しては致し方無いので、しばしお布団とお別れをしていました。

長男のそろばんに関しても、今日は母が用事があるためわたしが送り迎えを行いました。

 

そんな感じで若干浮ついた感じで1日を送っていたのですが、どうもお布団が寂しい思いをしていたらしく、わたしはお布団を諫めに戻ったのでした、案の定お布団もストレスを抱えているみたいなので、致し方なく一緒に過ごすことにしたのです。

ふっと気が付いた時は、次男がお昼寝から起きてわたしに「トイレ行くね」と言うためにわたしを起こした時でした。

次男がお昼寝から起きてリビングに移動するときはなぜか「トイレ行くね」と言って戻ってきた試しはありません。

 

ちなみに、次男が一人でお昼寝をした事実をその時理解しました、偉すぎる。

 

それからわたしもお布団もお互いに満たされたため、わたしは子ども達に三時のおやつを作りにいったのでした。

その後もわたしと子ども達はまったりと過ごしており、母が顔見世にやってきたのです。

母が来たということは夕ご飯の時間だと思ったのですが、わたしは昨晩のせいでい気持ちが動きません。

悟った母は子ども達の夕飯を簡単に作って、それから長男の宿題が始まったのです。

 

長男は日曜には毎回日記を書かなければいけないのですが、今日はそろばん以外外出しておらず、日記を書くことがないと訴えています。

そんな時、母がおもむろに

 

嘆く母
嘆く母

今日は父の日でした

ぼくたちは父にプレゼントをしたのです

父の日のプレゼントとは一日中寝ても良いよです

って、書いときなさい。

 

しっかりと母からたしなめを受けたのでした。

 

 

それでは本日の子育てはここまでとさせて頂きます。

最後までお付き合いいただき誠にありがとうございました。

 

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ざぶ(@meitou_zabuton)

 

それでは、明日も素敵な一日をお過ごしください。

おやすみなさい。

 

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