【夜泣き】まさかの三度目の夜泣き開始の予感

子育て日記・雑記

皆さん、子育てしてますかー!

こんばんわ、迷答座布団ブログの運営をしている ざぶ(@meitou_zabuton)です。

 

わたしは40代でひとり親(シンパパ)になり、手探り状態のほぼワンオペで2人の子育てを行っております。

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その為か、子育てに対して独自の視点により迷答な体験談やお役立ち情報の発信を勝手に行うこととなりました。

もしよろしければ、「あんた座布団一枚!」と思って頂けると今後の活力になりますので、よろしくお願いいたします。

 

本日の迷答は「【夜泣き】まさかの三度目の夜泣き開始の予感」をお話していきます。

 

不安からくる夜泣きが再び

 

さて、次男も5歳になり、ここ1年でじっくりと寝てくれるようになりました

 

というのも、次男は赤ちゃんの頃からなかなか寝ない子で、それこそ3,4時間の抱っこは当たり前でした。

寝たかなと思ってベットに寝かすとスグに起きだすという、おそらくご経験の方も多数いらっしゃるはずです。

当時は泣かして、疲れさせてから寝かせればとお声も頂きましたが、長男がやっとこさ一人寝してくれるようになったばかりです。

たまにならいいでしょうが、毎日となると長男の寝つきにも一生残りそうな気がして、仕方がなしに次男の抱っこを続けました。

 

そんな次男も1歳くらいから一人寝(と言っても、長男・わたし・次男の川の字)が出来るようになり、一時期は安心して寝ていました。

しかし、次男が3歳になる手前でわたしが入院することになり、離婚後でのことで約一か月間の入院中、わたしの母が子ども達2人の面倒を見てくれていたのですが、次男はわたしや元嫁が居ないことに不安を募らせ、1時間ごとに夜泣きするようになったのです

後日母から聞いた話によると、長男はわたしが入院していることに関して理解をしているし、離婚の事もある程度理解していると、しかしながら次男はまだ3歳にもなっていないため全くもって理解が出来ず、毎晩「パパは?パパは?」と母に聞いていたそうです。

そのため、次男はこれ以降寝ることに対して不安を抱くようになり、わたしが退院してからも1時間ごとの夜泣きは収まりませんでした。

 

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二度目の夜泣き克服!

 

しかし、人は成長するもので、半年以上一緒に寝ていると次男の夜泣きも収まり始めました

そんな様子をうかがって、わたしはストレス発散のために、子ども達を寝かしつけてから起きだし、そして適度な晩酌を始めたのです。

もちろん、病院から病気の経過が良好であることが前提でした。

 

しかし過敏な次男はわたしが居なくなると、それに気が付いたのか再度夜泣きが始まったのです。

しかし、今回はわたしは別の部屋ですがそばにいており、すぐに駆け寄ってやることもできます。

次男が泣き出せば、急いで寝室に行き座り込んでいる次男を寝かせて、一緒に横になってやると安心してすぐに寝息を立てます。

そのまま一緒に寝てやることが最良だったのかもしれませんが、わたしのストレスもかなり溜まりつつあり、わたしが落ちてしまえば結果元の木阿弥になりかねません。

ですから、毎回次男の泣き声を聞くと心苦しいのですが、頑張って一人寝(長男はぐっすりマイペースで寝てます)に慣れてもらうようにしました。

もちろん、泣けばすぐに寄り添って寝かしつけをします。

そんなことを1年ほど繰り返していたら、いつの間にか次男の夜泣きが収まったのでした。

収まったのは良いのですが、今度はわたしがいないのをいいことに、わたしのベットを占領する技を覚えたのです。

 

ということは、わたしが居ないのを理解しており、そして近くにいるので安心しているということになります。

それから現在1年ちょっとが経ちましたが、夜泣きは一切なく、ただただひたすらにベットを占領される毎日となったのです。

 

しかし、いつ夜泣きが再開するかわかりませんので、まだまだ一人でひっそりと夜を過ごしていく日々は続きそうです。

まぁ、ひっそりと言っても、ブログという趣味も持てましたし、全くやっていなかったゲームも少しだけ始めましたし、好きなyoutubeをのんびりと見てられるし、結構これはこれでストレス発散にはなっています。

(そうそう、最近「進撃のミカ」ってyoutubeにハマってて、見てると、初々しい気持ちを持てたり、こうスカッともするんですよ、1本が10分程度の動画なんでおススメです)

 

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三度目の夜泣き開始!?

 

そんな時ですが、昨日の夜、なんとやっぱりと言っていいのか分かりませんが、突然夜中に次男が起きだしてきて、わたしに抱きつくのです。

そして、そのままメソメソと泣き始めたので、あら~また始まったかぁと思いました。

ですので、次男に

パパ
パパ

どうした?寂しかったんか?

と優しく聞いてやると、なんと首を「横」に振るではありませんか。

パパ
パパ

じゃぁ、トイレか?

これも首を「横」に振ります。

どうしたの?と聞いても、泣いているだけで答えません。

落ち着くまで抱っこしていると、急に次男が

 

次男
次男

お兄ちゃんが・・・

お兄ちゃんが・・・

 

と言い出しました。

それを聞いた途端、わたしはピーンときました!

怪しむ父
怪しむ父

お兄ちゃんに蹴られたのか?

次男
次男

うん・・・

そうなんです、長男は半端ないほど「寝相が悪い」のです。

ですので、次男を抱っこしたまま寝室に見に行くと、長男の布団と次男の布団を串刺す感じで長男が寝ていました。

おそらく相当の勢いで蹴られた模様です。

 

新たな夜泣きの予感を感じたのですが、次男に

パパ
パパ

我慢しかないです

とだけ言っておきました。

 

 

それでは本日の子育てはここまでとさせて頂きます。

最後までお付き合いいただき誠にありがとうございました。

 

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ざぶ(@meitou_zabuton)

 

それでは、明日も素敵な一日をお過ごしください。

おやすみなさい。

 

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